平成29年度

さくら市・小さな拠点づくり推進事業

「小さな拠点づくり推進事業」
代表者:石井大一朗(地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科 准教授)
共同研究者:

  • 坂本文子(地域創生推進機構地域デザインセンター 特任研究員)
  • 添田達央(さくら市 企画政策課 課長)
  • 佐藤康夫(さくら市 企画政策課 課長補佐)
  • 瀧澤喜彦(さくら市 企画政策課未来創造推進係 係長)
  • 金子慎太郎(さくら市 企画政策課未来創造推進係 主任)
  • 南部仁志(さくら市 企画政策課未来創造推進係 主事)
  •  本共同研究は、さくら市まち・ひと・しごと創生総合戦略における基本目標「地域での確かな暮らしを確保する」に位置付けられ、小学校区を基本とする地域コミュニティの形成を図りつつ、住民自らが地域での課題共有を進め、課題解決に向け住民が主体的に取り組むスキームを構築することが、大きな目的である。2年目に当たる2017年度は(3カ年を予定)、モデル地区での地域の暮らしの実態や今後のニーズの把握、および、住民リーダーを中心とした地域コミュニティ・ネットワーク(地域協議体)の形成が具体的な取組みとなる。