宇都宮大学地域デザインセンター地域防災シンポジウム2025
首都直下型地震と
首都圏大規模水害における栃木の役割を探る
12月5日(金)に宇都宮大学陽東キャンパス11号館にて、「宇都宮大学地域デザインセンター地域防災シンポジウム2025『首都直下型地震と首都圏大規模水害における栃木の役割を探る』」を開催しました。CRD地域防災部門の年に1度のメインイベントとして、2022年の部門設置当初から国立大学協会のご支援(令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム)を受けて実施しています。
今回のシンポジウムでは、東京大学の目黒公郎教授から、発生が想定される首都圏大規模災害の具体的なリスクについて、歴史的背景を踏まえつつ講義していただきました。また、本学の米田雅子理事からは、首都圏に近接する栃木県で検討すべき課題を提示しました。その後、協働・共創による地域防災力向上のために、今後必要となる関係者間の連帯の重要性や、担い手ごとに期待される役割について、行政や本学研究者の取組を取り上げつつ議論しました。



プログラム
全体会1(11号館アクティブラーニング教室)13:00~14:30
- 1.開会、挨拶、宇都宮大学の取組説明
- 2.講演①首都圏大規模災害による影響
- 3.講演②栃木で考えるべき首都圏大規模災害対策
ポスターセッション14:30~15:00
- ・栃木県内の防災士による取組 栃木県防災士会
- ・学生による地域防災につながる活動紹介
- ・企業がかかわる地域防災関連研究
全体会2(11号館アクティブラーニング教室)15:00~16:30
- セッション01 地域防災の推進に向けた行政の取組
- セッション02 社会共創による地域防災力の強化 ―宇都宮大学の取組―
開催概要
- 日 時:2025年12月5日(金) 13:00-16:30
- 会 場:宇都宮大学陽東キャンパス11号館1階アクティブラーニング教室
- 参加者:236名(内訳:一般40名、大学・学校関係25名、企業・団体等22名、自治体16名、学生133名)
- 主 催:国立大学法人宇都宮大学
- 共 催:栃木県、栃木県防災士会、国立大学協会
- 後 援:土木学会関東支部栃木会、日本建築学会関東支部栃木支所、下野新聞社、とちぎテレビ、NHK宇都宮放送局、エフエム栃木、栃木放送、栃木県社会福祉協議会、栃木県建設業協会、栃木県経済同友会、栃木県国際交流協会、とちぎ男女共同参画財団、足利大学、国際医療福祉大学、作新学院大学・作新学院大学女子短期大学部(調整中)



