宇都宮大学地域デザインセンター地域防災セッション2026

『企業・市民団体・自治体がつながり、強みを生かす地域防災』

2026年9月17日(木)に「第7回宇都宮大学コラボレーション・フェア」の会場にて、宇都宮大学地域デザインセンター地域防災セッション2026『企業・市民団体・自治体がつながり、強みを生かす地域防災』を開催します。

地域防災セッション

 宇都宮大学地域デザインセンターでは、これまでに地域防災の担い手としての自治会・自主防災組織等の地縁組織や防災士、行政機関に着目し、教育・研究や連携事業を進めてきたところでありますが、本フェアにおいては、前年に引き続き企業が担う役割について検討します。
 本セッションでは、栃木県内の具体的な取組として、避難所の設営等を見据えた企業と行政の連携事例を取り上げ、地域防災における多様なステークホルダー間の連携が、これまでの災害で指摘された課題の克服にどのように貢献できるかを検討し、災害時に企業の強みが生きる支援活動に向けた諸条件を明らかにしていきます。
 事例紹介として、さくら市における自治体と企業が連携した防災施策について取り上げつつ、地元企業による特徴的な取組みを伺い、自治体と地元企業との連携を中核に据えた地域防災の具体的な推進方策について、参加者も含めた意見交換をとおして探っていきます。

プログラム

  • 1.開会、挨拶、趣旨説明(近藤伸也:地域防災部門副部門長)
  • 2.事例報告
      ○さくら市総務課
      ○日本トーカンパッケージ株式会社
  • 3.会場参加型ディスカッション
  • 4.まとめ(引地隆久:NPO法人栃木県防災士会)

地域防災セッション 開催概要

  • 日 時:2026年9月17日(木) 14:45-16:15 (受付14:30-)
  • 会 場:マロニエプラザ(宇都宮市元今泉6-1-37)
        /第7回宇都宮大学コラボレーション・フェア同時開催イベント
  • 対 象:地域防災に関心のある方
  • 主 催:宇都宮大学地域デザイン科学部附属地域デザインセンター

第7回宇都宮大学コラボレーション・フェア 開催概要