地域デザインセンターユース・地域防災
防災キャンプの企画・実施
2025年8月8-9日に陽東キャンパス11号館にて防災キャンプを実施しました。防災キャンプでは、バケツリレー、防災ショッピング、防災クッキング、段ボールベッドでの就寝(避難所体験)の4つを企画し行いました。
バケツリレーでは、ただ人が並んで運ぶのではなく、互い違いに並び、バケツの上を持つ人・下を持つ人など、それぞれの動きやルールを決めてからバケツをリレーすることで、同じ距離・水量をより早く運ぶことが出きました。
防災ショッピングでは、4人/チームとなりショッピングセンターに就寝時に使える防災グッズを買い出しに行きました。簡易トイレやスリッパ・アイマスクなど、避難所でも快適に就寝できそうなグッズを揃えました。 100円ショップでは多くの防災グッズを取り揃えており、半数以上のグッズを揃えることができました。
防災クッキングでは、カセットコンロを使用し、アルファ米の調理と豚汁を湯煎し温めました。普段は電気ケトルでお湯を沸かせるため、カセットコンロを使用したことがない学生がおり、この体験は貴重な体験になったと思います。
就寝時には、段ボールベッドを使用し、避難所を想定したレイアウトで各自就寝。エアコンや電気・水道は通常時のように使用できたものの、普段とは異なる環境での就寝はあまり疲れが取れませんでしたね。
実際の避難所ではよりストレスがかかる環境ですので、少しでも一人ひとりが快適に過ごせるような工夫が必要だと感じた一日でした。
【概要】
- 日時:2025年8月8日(金)17:00~9日(土)7:30
- 場所:宇都宮大学陽東キャンパス11号館
- 参加者:学生8名、教職員3名
※この活動の一部は、令和7年度赤い羽根とちぎ「そなえる・ささえる」特別助成を受けて実施したものです。



